プログラム

プログラム
主題講演
  • 対談 『日本人の死生観』 山折哲雄、柏木哲夫
特別講演
  • 1.柳田邦男 『死は人生の物語を躍動させる』等のテーマで
  • 2.夏井いつき『辞世の句ってかっこいい』
  • 3.北山 修 『「見るなの禁止」について』
  • 4.竹田美喜 『子規の最期-へちまの水も間に合わず-』
  • 5.智内兄助 『四国の死生観から世界の芸術へ』等のテーマで
特別企画
  • ミニコンサート 薬師寺寛邦 『キッサコ』
  • 語り合い 『坂の上の雲カフェ』
シンポジウム
  • 1.『日本人の死生観に基づいた地域での看取り』
    足立誠司、丸山典良、玉置妙憂、安藤泰至
  • 2.『日本人にとっての幸せな死とは』パート2
    尾角光美、郷堀ヨゼフ、今井洋介
  • 3.『子どもと死』
    細谷亮太、小嶋リベカ、西田正弘
  • 4.『遺族の悲嘆からの回復~自らの体験を活かすことによるグリーフケアの可能性~』
    松本陽子、宮武和代、秋川雅与、藤石智子
  • 5.『地域おこしは人育て』 愛媛県在宅緩和ケア推進モデル事業の紹介
    中橋 恒、吉田美由紀、森岡明、清水建哉
パネルディスカッション
  • 『日本人の中のスピリチュアルケアとは』
     中橋 恒、谷山洋三、窪寺俊之、鎌田東二、石川勇一、山崎章郎
ワークショップ(「事前参加登録」をされる方を対象とした事前申込制です。定員数になり次第締め切り。)
  • 1.小澤竹俊『介護者のためのエンドオブライフケア』(介護職限定)
  • 2.平山司樹『いのちのバトンリレー~看取りのケアの中でバトンがうまくつながるようにお手伝い~』
  • 3.小嶋リベカ『喪失を体験した人を知る~相手と自分を大切に伴走すること~』
  • 4.藤田一照『死の臨床家のためのセルフケア』
  • 5.丹波嘉一郎『辞世の句』
教育講演
  • 1.自死:遺族支援 尾角光美
  • 2.『地域包括ケアの担い手を育成するために~死を前にした人にあなたは何ができますか?』小澤竹俊
  • 3.『禅から学ぶ生死(しょうじ)の智慧』 藤田一照、大坂巖
ランチョンセミナー
  • 1.『予期せぬ死〜死者の人権を守り、残された人々の悲嘆のケアへの架け橋〜』 末永和之
  • 2.『日野原先生の遺言』 川越 厚
  • 3.『がん患者の体験する異界への配慮』 岸本寛史
  • 4.『しの世界へようこそ!~魂をゆさぶる言葉の力~』 井上実穂
  • 事例検討 21題
  • ポスター発表 200題
  • 国際交流委員会企画: Claire Oppert 音楽療法 『参加体験型』の国際交流広場を企画予定
  • 企画委員会企画:『真の援助者を目指して』 横山幸生
  • 編集委員会企画:『論文執筆のすゝめ』斎藤真理
  • 災害関連企画:『破壊と喪失』そして『再生』等のテーマで 渡邉眞紀
  • 市民公開講座:『四国遍路が育んできた生と死の文化』 山折哲雄、黒田仁朗