事前参加登録

事前参加登録期間
2020年4月1日(水)10:00~9月13日(日)17:00
1. 参加費
申込区分 事前参加 当日参加 事前予稿集 当日予稿集 懇親会参加費
会 員 7,000円 8,000円 1,600円 2,000円 5,000円
一般 9,000円 10,000円 1,800円 2,000円 5,000円
学 生 3,000円 3,000円 1,800円 2,000円 5,000円

※ 学生の方は学生証のコピーをメールにて「九州ビジネスサポートチーム(旧 九州MICEセンター)」までお送りください。(メール:matsuyama-mice@jtb.com)個人情報保護の観点から、メールの誤送信に十分ご注意いただき、学生証のコピーの添付にはパスワードの設定をお願いいたします。

※ 大学院生は、学生の対象外です。


2.予稿集について

今大会では事前参加登録で申し込みをされた方に予稿集引換券をお送り致します。
大会当日受付にてお受け取りください。

予稿集の内容(抄録)については、スマートフォン・タブレットのアプリ版もしくはWEB版でご覧いただきます。
事前発送をご希望の方は、別途日本死の臨床研究会本部事務局までお問い合わせください。
なお、当日販売も予定しておりますが、部数に限りがございますので事前参加登録での購入をお勧めします。

3.懇親会について

・10月17日(土)18:00~愛媛県県民文化会館(真珠の間)におきまして懇親会を開催いたします。
愛媛の美酒と食事を楽しみながら、皆さんとの語らいの場としたいと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。

4.ワークショップについて
詳細 定員
セッション名 ワークショップ1 「介護職のためのエンドオブライフケア」 70名
日時・会場 【日時】10月17日(土) 14:10-17:10(仮)
【会場】第7会場
講  師 小澤 竹俊(めぐみ在宅クリニック)
企画要旨 高齢・多死といわれる社会の中で“死”は医療の世界だけで看てゆくものではなく、施設や自宅などの生活の場でも当たり前のように看取りケアが行われています。介護職にとって生活支援のスキルを習得することは当然のことですが、看取りケアの在り方を身に着けることも強く求められています。ワークショップでは、エンドオブライフケアにおいて介護職として身につけておくべき心(マインド)、心がけ、態度、技術についての学びの場としたいと考えています。
詳細 定員
セッション名 ワークショップ2 「いのちのバトンリレー ~看取りケアの中でバトンがうまくつながるようにお手伝い~」 50名
日時・会場 【日時】10月17日(土) 14:10-16:10(仮)
【会場】第8会場
講  師 平山 司樹(医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい)
企画要旨 死にゆく人は、死を体験することはできますが、死後その体験を残された人へ語ることはできません。看取る人は、自ら死を体験することはできません。死にゆく人の死の様相から死を想像することしかできません。生と死は表裏一体の問題で、人は死にゆく人から“死”を学ぶことが重要であり、その学びから自らの“生”を考え、意味のある人生に繫げてゆく事が大切です。死の学びから得た生は“命を繋いでゆくバトン”であり、繋がってゆく命は人と人の絆を深め、絆は住み慣れた自らの地域への広がりの中で文化として醸成してゆくものではないかと考えています。
看取りの現場において、職種にとらわれることなく看取る人‐看取られる人の命のバトンがうまく繋がるためのケアの在り方をワークショップの形で学びの場にしたいと思います。
詳細 定員
セッション名 ワークショップ3 「喪失を体験した人を知る~相手と自分を大切に伴走すること~」 48名
日時・会場 【日時】10月18日(日) 11:20-12:50(仮)
【会場】第7会場
講  師 小嶋 リベカ(国立がん研究センター中央病院)
企画要旨 喪失(loss)は誰しも体験することですが、自分が体験した喪失のすべてを知っている人は少ないでしょう。ましてや、他者の喪失をすべて知ること、そして、その人の体験に沿う支援を適確に提供することは簡単ではありません。今回のワークショップでは、「家族との死別とグリーフ」をテーマに、大切な人がいなくなった生活に折り合いをつけていく歩みをサポートする際の支援者のあり方について、ご自身の体験やいくつかの症例から学びながら一緒に考えたいと思います。
詳細 定員
セッション名 ワークショップ4 「死の臨床家のためのセルフケア〜自己へのマインドフルネスとコンパッション〜」 100名
日時・会場 【日時】10月18日(日) 11:20-12:50(仮)
【会場】第5会場
講  師 藤田 一照(曹洞宗僧侶)
企画要旨 患者のQOLを左右する医療従事者自身のQOLを向上させるためにも、また医療従事者が患者の死の過程に寄り添うことで人間的成熟を遂げていくためにも、自らの身心が充分にケアされていることが必須の条件となります。このワークショップでは、「仏教的ケア学」の立場から、自らの身心に対するセルフケアの基本的な諸技法を、瞑想やソマティックなワークを通して体験的に学ぶことをめざします。
詳細 定員
セッション名 ワークショップ5 「辞世の句」 100名
日時・会場 【日時】10月18日(日) 11:20-12:50(仮)
【会場】第6会場
講  師 丹波 嘉一郎(自治医科大学緩和ケア部)
企画要旨 正岡子規の有名な辞世の句として“糸瓜咲て痰のつまりし仏かな”はよく知られています。子規は死に瀕しても自らの死をユーモアの中で表現したものと言われていますが、俳句には日々の出来事から受ける心情や風景描写だけではなく、辞世の句のように自分の人生そのものを投影する深みのある作品もあり、俳句を含む定型詩には心のケアにもつながる大きな力を持っているものと思っています。辞世の句という一つの表現を通して、ワークショップを通して死生観に触れる体験をしていただければと思います。
ワークショップは「事前参加登録」をされる方を対象とした、事前申込制となっております。定員に達した場合は申込を締め切ります。また同時刻開催がありますので、大会ホームページをご覧になり、お申込みにご注意下さい。
※ワークショップ1「介護者のためのエンドオブライフケア」は、介護職限定となっています。
5.お弁当の申し込みについて

・お弁当は1,000円(税込)にて受け付けします。事前参加登録の際に一緒にお申し込みください。

・お弁当は事前申し込みのみとし、当日販売は行いません。会場近くでは飲食店やコンビニエンスストアは多くはございませんので、お弁当の購入をお勧めします。 

※飲食場所の制限はありませんので、どちらでとられても結構です。

6.宿泊について
・株式会社JTBビジネスネットワーク福岡営業所が参加者の皆さまの宿泊予約を承ります。詳しくはこちらをご確認ください。
7.参加証送付について

・事前参加登録をして参加費を振込期限までに支払われた方には、年次大会事務局より参加証明書、参加費領収書、ネームホルダー、懇親会領収書(申込者)、予稿集引換券(申込者)、お弁当引換券(申込者)をお送りします。

・当日参加の場合は、受付にて参加費と引き換えに参加証明書をお渡し致します。

8.その他

・団体・家族等で道後温泉へ宿泊のお申し込み希望の方は、チラシ「家族やグループみんなで道後温泉を楽しもう!!」を準備しております。ご希望の方は、直接宿泊先にお申し込みください。
※JTBからご案内している宿泊プランとは異なりますので、WEBでのお申し込みはできません。詳細につきましては、直接お宿にお問い合わせください。下記九州ビジネスサポートチーム(旧 九州MICEセンター)への問い合わせではありませんのでご注意ください。

9.お問い合わせ先
【大会に関するお問い合わせ】
第44回日本死の臨床研究会年次大会 大会事務局
医療法人聖愛会 松山ベテル病院内
〒790-0833 愛媛県松山市祝谷6丁目1229
電話:089‐989-7971  FAX:089-989-7972  Mail:jard44@bethel.or.jp

【入会・会員番号・年会費・予稿集の事前郵送に関するお問い合わせ】
日本死の臨床研究会本部事務局
電話:042-312-0021  FAX:042-312-0025
https://www.jard-info.org/(お問い合わせフォーム)

【参加および宿泊に関するお問い合わせ】
株式会社JTBビジネスネットワーク福岡営業所内
九州ビジネスサポートチーム(旧 九州MICEセンター)
「第44回日本死の臨床研究会年次大会」係
〒810-0072 福岡県福岡市中央区長浜1-1-35 新KBCビル5階
電話:092-751-2102  FAX:092-751-4098  Mail:matsuyama-mice@jtb.com
営業時間:平日 9:30~17:30 ※土日祝休み